単なるオーディオ・エンジニアリング課程ではなく、音を捉える技術と、音で創る力の両方を鍛える学士課程です。キャンパスにはSSL 4000 G+シリーズのコンソール、Avid S6、Dolby Atmos・5.1サラウンド対応のミックス環境、Genelec・Manley・ATCといったプロ機材が揃い、1年目からセッションが回ります。卒業生には、Kesha、Troye Sivan、DMA'sらを手がけるエンジニアAntonia Gauciがいます。
最終更新: 2026年7月17日 | 出典: AIM公式コースページ・International Fees 2026。
| 学位 | Bachelor of Music (Creative Technology) | CRICOS 111579M ※「Creative Tech: Audio」の名称で紹介されることもあります |
|---|---|
| 期間(留学生) | 3年(9学期)フルタイム |
| 入学 | 2月・5月・9月(年3回) |
| キャンパス | シドニー(The Rocks)・メルボルン(King St) |
| 2026年学費 | 総額$88,704(年$29,568) ※10%奨学金の可能性で約$79,800 |
| 英語条件 | IELTS Academic 6.0(各バンド5.5)または同等 |
| 入学審査 | 高校卒業以上+ポートフォリオ(対照的な2作品——ミックス・制作物・演奏いずれも可)+ビデオ面談 ※18歳以上 |
AIMには、2026年入学の留学生を対象としたInternational Scholarship(授業料の最大10%・在学全期間)の制度があります。オファーレター取得後に音楽キャリアプラン等を添えて申請するもので、ICNからのお申込みではこの申請準備もサポートします(全科目合格の維持が条件・適用は審査によります)。詳細は無料のお見積りでご確認ください。
マイキング・シグナルフロー・レコーディングの基礎から、シンセシス・サンプリングまで。「なぜそう録るのか」を理論で裏づけながら、スタジオ実習で手を動かします。
プリプロダクション→トラッキング→編集→ミックス→マスタリングの全工程を、実アーティスト(演奏・作曲専攻の学生)を相手に回します。Dolby Atmos・5.1サラウンドのイマーシブ・ミックス、ライブ音響(FOH)、映像・ゲームのサウンドデザインへも展開。
4回のCollaboration Projectと学生レーベル2030 Recordsで、エンジニアとして「クライアントがいる制作」を経験します。教員には、EMI Studios 301出身でARIAエンジニア・オブ・ザ・イヤー候補になったAdrian Bollandら、現役のプロが並びます。


音楽プロデューサー、レコーディング/ミキシング・エンジニア、マスタリング・エンジニア、ライブ音響(FOH)エンジニア、放送音響(ブロードキャストエンジニア)、映画・ゲームのサウンドデザイナー、ロケーション録音、ポストプロダクション(フォーリー・ADR)、スタジオマネージャーなど。音楽産業の中で「技術者は常に足りない」側と言われる職種で、アーティストと違い案件ベースの収入が組み立てやすいのも特徴です。日本帰国後もスタジオ・ライブ・配信・ゲーム業界と受け皿が広い分野です。
音楽留学の学生ビザ審査では、何を学び、それを将来の仕事にどう活かすのか——学びと投資回収(Return on Investment)のビジョンを移民局に説明・立証できて、はじめてビザが下ります。ICNでは、コース選びの段階からこの「立証できる留学計画」の設計をお手伝いしています(政府登録移民法書士 MARN 0637738 在籍)。ご自身で学生ビザを申請して却下されてしまった方の再申請のサポートも行っています。※ビザは保証されるものではありません。
AIMはICNの正式パートナー校。現地シドニー&メルボルンのICNオーストラリア留学情報館が、コース選び・ポートフォリオ/オーディション準備のご案内・お見積り・出願・学生ビザまでワンストップでお手伝いします。
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