オーストラリアの技術系ビザは「職業リストに載る職種か」がすべての出発点。ここでは人材不足が続く代表的な職種について、職種の中身・対象ビザ・技術査定・そしてその職業に到達する留学ルートまで、政府公表データに基づいて解説します。
料理の企画・調理・品質管理を行い、キッチンを運営する専門職。レストラン・ホテル・カフェなど働き口が多く、都市部でも地方でも常に人材需要が高い、技術移住の定番職種です。
| 永住・ビザの可能性 | 482(就労)・186(雇用主指名永住)・189/190/491(技術移住)の対象になってきた定番職種。地方勤務との相性が良く、491→191ルートも狙えます。※リスト掲載状況は改定があるため最新は公式で確認 |
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| 技術査定機関 | TRA(Trades Recognition Australia) 資格+実務経験に基づく技術査定。就学中・卒業後の実務経験の積み方が鍵になります。 |
💡 学費が比較的抑えめで、就学中からキッチンで働いて経験を積めるのが強み。「手に職×永住」の王道です。
就学前の子どもたちの学びと発達を支える教育の専門職。オーストラリアでは保育・幼児教育セクターの人材不足が続いており、政府が育成を後押ししている分野です。
| 永住・ビザの可能性 | 189/190/491(技術移住)・482・186の対象になってきた、教育系で最も永住に近い職種のひとつ。※リスト掲載状況は改定があるため最新は公式で確認 |
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| 技術査定機関 | ACECQA(豪州幼児教育・保育質機構) 幼児教育の学位と教育実習、英語力(IELTS高スコア等)が査定の柱になります。※中高教師はAITSLですが、幼児教育(241111)の査定はACECQAです。 |
💡 英語力のハードルは高めですが、その分ライバルが少なく需要は強い。子ども好きなら日本での保育士経験も活きます。
医療現場の中核を担う国家登録職。オーストラリアは慢性的な看護師不足で、州を問わず求人が豊富。給与水準も高く、日本の看護師資格・経験を最大限活かせる分野です。
| 永住・ビザの可能性 | 189/190/491・482・186まで、ほぼすべての技術系ビザで対象になってきた最強クラスの職種。※リスト掲載状況は改定があるため最新は公式で確認 |
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| 技術査定機関 | ANMAC(豪州看護助産認定評議会) + AHPRA登録 豪州でRNとして働くにはAHPRA(国家登録)が必要。英語要件(OET/IELTS)と学歴要件を満たすルート選びが重要です。 |
💡 ICNが最も得意とする分野のひとつ。アシスタントナースとして働きながら学ぶプランも可能です。看護留学プログラムはこちら →
→ ANZSCO Registered Nurses(豪統計局) → 技術職業リスト(内務省) → ANMAC(査定機関) → AHPRA(国家登録)
住宅・商業建築の骨組みや内装を手がける建設技術職。オーストラリアは住宅供給不足で建設業が恒常的な人手不足。体を動かす仕事で高収入を狙える、実は"穴場"の永住ルートです。
| 永住・ビザの可能性 | 482・186・189/190/491の対象になってきた建設系の中核職種。地方需要が特に強く、州推薦と好相性。※リスト掲載状況は改定があるため最新は公式で確認 |
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| 技術査定機関 | TRA(Trades Recognition Australia) 資格(Certificate III)+実務経験の査定。卒業後にどれだけ現場経験を積めるかが勝負です。 |
💡 日本人にはまだ少ない選択肢だからこそ狙い目。DIY好き・ものづくり好きが「好き」を永住につなげられる分野です。
住宅・商業施設の電気配線・設備の施工と保守を担う技術職。オーストラリアでは州のライセンス制で守られた職業のため賃金水準が高く、SC482の承認統計でも常に上位に入る人気職種です。
| 永住・ビザの可能性 | 482(就労)・186・189/190/491の対象になってきた建設・設備系の中核職種。地方需要も強い。※リスト掲載状況は改定があるため最新は公式で確認 |
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| 技術査定機関 | TRA(Trades Recognition Australia) 資格+実務経験の査定に加え、就労には州のライセンス取得が必要です。日本での電気工事経験もプランに活かせます。 |
💡 ライセンス職ゆえに参入障壁が高い=競争が少なく高収入。時間はかかりますが、その分堅い永住ルートです。
エアコン・冷凍冷蔵設備の設置とメンテナンスを行う技術職。暑いオーストラリアでは生活と商業の必須インフラで、人手不足が慢性化。日本人にはまだ少ない狙い目職種です。
| 永住・ビザの可能性 | 482・186・技術移住の対象になってきた設備系職種。※リスト掲載状況は改定があるため最新は公式で確認 |
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| 技術査定機関 | TRA(Trades Recognition Australia) 資格+実務経験の査定。冷媒取扱いの許可(ARC)など実務要件もあります。 |
💡 「暑い国で空調を直せる人」は強い。競合が少なく、地方でも都市でも仕事に困りにくい実利派の選択です。
ソフトウェア開発を中心に、ビジネスアナリスト、ネットワーク、サイバーセキュリティまで職種の幅が広いICT分野。SC482の承認統計でも上位常連で、世界中どこでも通用するスキルが身につきます。
| 永住・ビザの可能性 | 189/190/491・482・186まで幅広く対象になってきたICT中核職種群。※職種ごとの掲載状況は公式で確認 |
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| 技術査定機関 | ACS(Australian Computer Society) 学歴(IT関連学位)+実務経験の査定。学位のIT関連度で必要な経験年数が変わります。 |
💡 日本でのIT経験者はキャリアの一貫性を示しやすく、GS審査とも好相性。年収水準も高い分野です。
企業の財務・会計を担う専門職。オーストラリアの会計学位は国際資格(CPA等)への入口でもあり、都市部のオフィスワークで永住を目指す文系の代表ルートです。
| 永住・ビザの可能性 | 189/190/491・482・186の対象になってきた文系中核職種。※リスト掲載状況は改定があるため最新は公式で確認 |
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| 技術査定機関 | CPA Australia / CA ANZ / IPA 指定科目を含む会計学位+英語力の査定。大学選び・科目選びの段階で査定要件を満たすコース選びが重要です。 |
💡 「文系で永住を狙うなら会計」と言われ続ける定番。数字に強い方、日本での経理経験者に特におすすめです。
ケーキ・パン・デザートを専門に作る製菓職人。カフェ文化の国オーストラリアでは製菓の腕を持つ人材の需要が安定しており、「好き」を永住につなげられる職種です。
| 永住・ビザの可能性 | 482・186・州推薦の対象になってきた製菓系職種。※リスト掲載状況は改定があるため最新は公式で確認 |
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| 技術査定機関 | TRA(Trades Recognition Australia) 資格+実務経験の査定。卒業後にどれだけ現場で腕を磨けるかが鍵です。 |
💡 TAFEパティスリー修了後にお店を開いた利用者もいます。日本の製菓技術は現地で高く評価されます。
レストランやカフェで調理を担当する職種。Chefへのキャリアの入口で、SC482の承認統計でも上位に入る、飲食業界の需要を支える存在です。
| 永住・ビザの可能性 | 482・186などの対象になってきた飲食系職種。Chef(351311)へのステップアップも視野に。※リスト掲載状況は改定があるため最新は公式で確認 |
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| 技術査定機関 | TRA(Trades Recognition Australia) 資格+実務経験の査定。CookからChefへの職位アップで選択肢が広がります。 |
💡 働き口の多さが魅力。就学中からキッチンで経験を積み、卒業時には即戦力になれます。
市場分析・販促企画・デジタルマーケティングを担う専門職。SC482の承認統計で上位に公表されている、ビジネス系で今最も勢いのある職種のひとつです。
| 永住・ビザの可能性 | 482(Top職種として政府統計に登場)・186などの対象になってきた職種。※リスト掲載状況は改定があるため最新は公式で確認 |
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| 技術査定機関 | VETASSESS マーケティング関連学位+実務経験の査定。学位と職務内容の関連性が重視されます。 |
💡 日本でのマーケ・営業企画経験者はキャリアの一貫性を作りやすい分野。英語×マーケの掛け算は帰国後の市場価値も高い。
営業・マーケティング部門を統括する管理職。SC482の承認統計で常に最上位クラスに入る職種で、マネジメント経験のある社会人のキャリア移住ルートとして注目されています。
| 永住・ビザの可能性 | 482(Top職種として政府統計に登場)・186の実績が厚い管理職種。※リスト掲載状況は改定があるため最新は公式で確認 |
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| 技術査定機関 | AIM(Australian Institute of Management) 学位+マネジメント実務経験の査定。日本での管理職経験がそのまま武器になります。 |
💡 49歳まで狙えるリサーチ修士ルートとの相性が抜群。マネジメント経験のある30〜40代にこそ見てほしい職種です。
中学・高校で教科を教える教師。オーストラリアは教員不足が深刻で、数学・理科・語学(日本語含む)の教師は特に歓迎されます。日本の教員経験者がキャリアを活かせる分野です。
| 永住・ビザの可能性 | 189/190/491・482・186の対象になってきた教育系中核職種(MLTSSL掲載)。※最新の掲載状況は公式で確認 |
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| 技術査定機関 | AITSL(豪州教職基準機構) 教育学の学位(教育実習込み)と高水準の英語力(IELTS7.0〜8.0水準が目安)が査定の柱。日本の教員免許・経験も出願プランに活かせます。 |
💡 日本語教師としての需要も追い風。「日本で先生だった」経歴がそのまま強みになる数少ないルートです。
発話・嚥下・コミュニケーションの障害を支援する医療専門職。NDIS(国家障害保険制度)の拡大で需要が急増しており、都市部・地方を問わず求人が豊富な"隠れた売り手市場"です。
| 永住・ビザの可能性 | 189/190/491・482・186の対象になってきたアライドヘルス中核職種(MLTSSL掲載)。※最新の掲載状況は公式で確認 |
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| 技術査定機関 | SPA(Speech Pathology Australia) SPA認定課程の修了が基本ルート。英語要件は全職種でも最高水準クラス(要確認)のため、英語対策が勝負です。 |
💡 日本の言語聴覚士資格・経験者は志望動機(GS)を組み立てやすい。高needs×低競争の狙い目専門職です。
→ ★ 言語聴覚士 留学ガイド(大学院・費用・入学基準) → ANZSCO 252712(豪統計局) → 技術職業リスト(内務省) → SPA(査定機関)
日常生活動作のリハビリを支援する医療専門職。高齢化とNDIS拡大で慢性的な人材不足。病院・地域・学校と働く場が広く、AHPRA登録職として給与も安定しています。
| 永住・ビザの可能性 | 189/190/491・482・186の対象になってきたアライドヘルス中核職種(MLTSSL掲載)。※最新の掲載状況は公式で確認 |
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| 技術査定機関 | OTC(Occupational Therapy Council)+AHPRA登録 OTC認定課程修了→AHPRA登録が就労の条件。日本のOT資格保持者には資格審査ルートもあります(個別確認)。 |
💡 看護と並ぶ「医療系で永住に強い」代表格。日本のOT・PT経験者のキャリアチェンジ相談が増えています。
運動機能の回復を支援する医療専門職。スポーツ大国オーストラリアではクリニック・スポーツ現場・高齢者ケアまで活躍の場が広く、開業も視野に入る人気職です。
| 永住・ビザの可能性 | 189/190/491・482・186の対象になってきたアライドヘルス中核職種(MLTSSL掲載)。※最新の掲載状況は公式で確認 |
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| 技術査定機関 | APC(Australian Physiotherapy Council)+AHPRA登録 APC認定課程修了→AHPRA登録が基本。海外資格者向けの査定ルートもあり(日本のPT資格は個別確認)。 |
💡 入学競争は高めですが、その分卒業後の安定感は抜群。スポーツ好きの「好き×専門職」ルートです。
インフラ・住宅建設ラッシュが続くオーストラリアの基幹職種。エンジニア系は分野を問わず(機械・電気・構造など)MLTSSLに広く掲載され、永住プランを立てやすい王道です。
| 永住・ビザの可能性 | 189/190/491・482・186の対象になってきたエンジニア中核職種(MLTSSL掲載)。SC482統計でもSA州Top15入り。※最新は公式で確認 |
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| 技術査定機関 | EA(Engineers Australia) 認定学位(またはCDR方式)による査定。日本の工学部卒・エンジニア経験者はCDRルートという選択肢もあります。 |
💡 日本のゼネコン・インフラ系経験者は英語さえ整えば最短級。機械・電気系も同じEA査定の枠組みです。
政府統計(2025年12月時点)でSC482承認の全国3位(1,510件・前年比+59%)に入る、いま最も勢いのあるトレード職種のひとつ。全州で人材不足が続いています。
| 永住・ビザの可能性 | 482(全国Top3の実績)・186・189/190/491の対象になってきたAutomotive中核職種。※最新は公式で確認 |
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| 技術査定機関 | TRA(Trades Recognition Australia) 189等の査定はCert III+Job Ready Program(JRP)または実務経験3年以上が基準。日本の整備士資格・経験はプランづくりで大きく考慮できます。 |
💡 日本の整備士は技術への信頼が厚く就職に強い。EV化で電気系スキルを足すと市場価値がさらに上がります。
住宅・商業建築に不可欠なライセンス職。電気技師と並び「参入障壁が高い=高収入」の代表格で、独立開業する移住者も多いトレードです。
| 永住・ビザの可能性 | 482・186・189/190/491の対象になってきた建設系中核職種(MLTSSL掲載)。※最新は公式で確認 |
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| 技術査定機関 | TRA(Trades Recognition Australia) Cert III+JRPまたは実務経験が査定基準。就労には州のライセンスも必要です。 |
💡 時間はかかりますが、取れば一生モノ。「手に職×高収入×永住」を最も体現しやすい職種のひとつです。
製造・建設・資源部門を支える金属系トレード。政府統計ではSA州でMetal Fabricatorが前年比+64%と急増するなど、地方州での需要が特に厚い分野です。
| 永住・ビザの可能性 | 482・186・189/190/491の対象になってきた金属系中核職種(MLTSSL掲載)。※最新は公式で確認 |
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| 技術査定機関 | TRA(Trades Recognition Australia) Cert III+JRPまたは実務経験が査定基準。日本の溶接資格・工場経験は強い材料になります。 |
💡 日本のものづくり経験者が最短で評価される分野。地方州スポンサーとの相性が抜群です。
政府統計(2025年12月時点)でSC482承認が前年比+393%(100→510件)と全職種中最大の伸びを記録し、全国Top10入りした大注目株。深刻な保育人材不足が背景です。
| 永住・ビザの可能性 | CSOLに新規参入し482→186ルートが開通。さらに幼児教育教師(ECT)へ進めば189/190/491も視野に。※最新は公式で確認 |
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| 技術査定機関 | 482は原則ANZSCO基準(Cert III〜Diploma+実務の整合) 保育現場での就労にはECECの資格(Cert III〜Diploma)が必要。ECTへのステップアップ時はACECQA査定になります。 |
💡 「子ども好き」を永住につなげる現実的な入口。Diplomaで働きながらECT学位へ進む二段構えがICNのおすすめです。
CSOLに新しく参入し、専門学校卒からSC482へ進む学生が実際に出始めた注目職種。美容大国オーストラリアで「好き」を仕事とビザにつなげられます。
| 永住・ビザの可能性 | CSOL掲載により482→186ルートが視野に。※新しい動きのため最新の掲載状況・条件は必ず公式で確認 |
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| 技術査定機関 | 482は原則ANZSCO基準(Cert III〜+実務の整合) ANZSCO基準はCert III〜。Diploma課程(ACNT等)で学ぶ方も多く、資格+現場経験の積み上げが鍵です。 |
💡 ICNが長年強い美容留学分野に、ついに就労ビザの出口ができました。日本人セラピストの丁寧さは現地で高評価です。
政府統計でACT・QLDの482承認Top15に入る、実は堅実なトレード職種。日本人美容師の技術は現地サロンで引く手あまたで、ワーホリから定着する方も多い分野です。
| 永住・ビザの可能性 | CSOL掲載により482→186ルートあり。州によっては州推薦の対象になる場合も。※最新は公式で確認 |
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| 技術査定機関 | TRA(査定が必要な場合) 482は原則ANZSCO基準(Cert III+実務)。189系へ進む場合はTRA査定(JRP等)が基準になります。 |
💡 日本の国家資格+実務経験者は、渡航後の立ち上がりが最速クラス。WHで現地サロンを経験→482が現実的な流れです。
豪内務省の技術職業リスト(公式)で確認できます。読み方が難しい場合は、政府登録の移民法書士が在籍するICNの無料カウンセリングでご一緒に確認します。
職種によります。看護師は資格転換ルート、調理師・大工は経験が査定や就学期間で有利に働く場合があります。経歴を伺って個別にプランをおつくりします。
もちろんです。IT・会計・自動車整備・電気工事士など、職業リスト関連の職種は幅広くご相談いただけます。掲載職種も順次追加予定です。
職業リスト×学位・資格×ビザ制度。3つを重ねて初めて、永住までの現実的な地図が描けます。政府登録移民法書士(MARN: 0637738)によるICNのダブルコンサルティングで、あなたの職種の可能性を無料診断します。
ソーシャルワーカーSocial Worker
ANZSCO 272511福祉・医療・地域の現場で人々の生活課題を支援する専門職。NDISと高齢化で需要が拡大し続けており、「人を支える仕事で永住」を実現できる分野です。
AASW認定課程の修了が基本。日本の社会福祉士等の経歴は出願書類やGS対策で活きます。
進学英語 → Bachelor(4年) / Master of Social Work(Qualifying・2年) → 485 → 技術移住へ
💡 英語要件は高め(IELTS7.0水準目安)ですが、日本での福祉・心理系の経験がそのまま武器になります。
→ ANZSCO 272511(豪統計局) → 技術職業リスト(内務省) → AASW(査定機関)