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SECOND & THIRD WORKING HOLIDAY VISA|2026年版

セカンド・サードワーホリビザの条件

ワーホリは条件を満たせば2年目(セカンド)・3年目(サード)まで延長できます。カギは「指定労働(Specified Work)」— 3ヶ月(88日)または6ヶ月(179日)の対象業種での就労です。

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OVERVIEWセカンド・サードの条件早見表

セカンド(2年目)サード(3年目)
指定労働の期間3ヶ月(最低88日)を1stビザ期間中に完了6ヶ月(最低179日)を2ndビザ期間中に完了
年齢申請時18〜30歳(日本国籍)
ビザ申請料A$1,000(豪政府へ支払い・2026年7月確認)
滞在期間12ヶ月(就学は最長4ヶ月・扶養のお子様の同伴不可)
申請場所国内外どちらからでも申請可(国内申請は所定のビザ保持が条件)

出典: 内務省 Second Working Holiday visa / Specified work(2026年7月確認)

SPECIFIED WORK「指定労働」に数えられる仕事

対象の業種×対象の地域(郵便番号で指定)で行った、法定賃金が支払われた仕事がカウントされます。主な対象は:

⚠ よくある誤解:「ファームならどこでもOK」ではありません。対象業種であることと、対象地域の郵便番号であることの両方が必要です。ワイン醸造や食品加工などの二次加工、一般的な庭仕事は対象外。仕事を始める前に、勤務地の郵便番号を公式リストで必ず確認してください。

COUNTING88日・179日のカウント方法(要点)

💡 攻略のコツ:指定労働は滞在の後半に回さず、早めに終わらせるのが鉄則です。悪天候・仕事不足で日数が足りなくなっても救済はありません。

セカンド取得を見据えたワーホリ計画も、無料でご相談どうぞ。

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