シドニー&メルボルン現地オフィスから無料サポート 💱 A$1 ≒ 113.4円(7/19時点) 営業時間: 月〜金 10:00-17:30(現地時間) 🌐 English
LINE相談 無料カウンセリング
会社概要ミッションステートメント代表プロフィールスタッフ紹介ビザコンサルタント資格(MARN: 0637738)無料サポートができる理由
GAP YEAR / STUDY ABROAD|ご相談・お手続き無料

休学留学・大学公認(認定)留学
大学生の1年は、人生でいちばん自由な1年。

「英語を本気で伸ばしたい」「海外で働いてみたい」「単位も取りながら留学したい」——大学生のオーストラリア留学には、自由に組める休学留学と、在籍大学の規定に沿って行く公認(認定)留学の2つの行き方があります。語学10ヶ月の王道から、豪州の大学の科目を実際に履修するプラン、起業家育成プログラムまで。現地20年のICNが、あなたの1年に合わせて組み立てます。

TWO WAYSまず知っておきたい、2つの行き方

どちらが良い・悪いではなく、目的と在籍大学の制度で決まります。

🕊 休学留学🎓 大学公認(認定)留学
自由度自由に組めるのが最大の魅力。語学、仕事(ワーホリ)、資格、ビジネスプログラム——期間も内容も制限なし在籍大学の規定に合うプランであることが条件。学ぶレベルや期間の条件は大学次第
単位・卒業単位は基本つかない(卒業は1年後ろへ)。そのぶん就活で語れる「経験の濃さ」で勝負単位認定されれば、卒業を遅らせず留学できる可能性
使えるビザ観光・ワーホリ・学生ビザすべて選択肢(組み合わせも)学生ビザが基本(プランにより異なる)
最初にやること大学の休学手続きの確認(休学費は大学により異なります)大学の留学制度・認定条件の確認(国際交流課など)
💡 認定留学を考えている方へ。「どのコースなら認定されるか」は大学ごとに違います。ICNは、在籍大学に提出するためのコース詳細・時間割・学校の公式情報の準備までお手伝いしますので、大学との交渉がスムーズに進みます。

UNIVERSITY LINKS大学別・留学制度の公式情報リンク集

主要大学の「認定留学・私費留学・休学留学」に関する公式情報です(2026年7月確認・順次追加中)。制度の名称・条件は大学ごとに異なり、変更されることがあります。必ず在籍大学の公式情報・窓口でご確認ください。※本リンク集は各大学が公表している情報のご案内であり、各大学との提携・推薦関係を示すものではありません。

大学制度のポイント(公表情報より)公式情報
早稲田大学私費留学(認定校留学)の単位認定制度あり。留学期間の在学年数算入を希望する場合は単位認定料(2025年度出発: 1単位39,400円)が定められています商学部・単位認定
慶應義塾大学大学主催プログラム以外に、自分で申し込む「私費留学」の制度区分あり国際センター・留学制度概要
立教大学「認定校留学制度」あり。在学留学の場合、帰国後に単位認定申請が可能(認定状況により4年卒業の可能性)認定校留学制度
同志社大学「休学留学」の案内ページあり(休学期間中に取得した単位は認定対象外と明記)。プログラム留学は別途国際課・休学留学
関西大学海外留学に関する各種単位認定の制度ページあり教務ガイド・単位認定
立命館大学休学の制度・手続きページあり(留学目的の休学を含む)学び支援サイト・休学
🔎 ご自身の大学の制度の調べ方: 大学公式サイト内を「認定留学」「私費留学 単位認定」「休学 留学」で検索するか、国際課(国際交流センター)・教務課に「私費での海外留学に単位認定制度はありますか?」と確認するのが最短です。規程が見つかったら、そのままICNにお見せください——条件に合うオーストラリアのコースをこちらでお探しします。あなたの大学のリンクをこのページに追加してほしい、というリクエストも歓迎です。

PLANSプラン例 — この組み方が人気です

すべてカスタムメイドの一例です。期間・予算・英語力に合わせて組み替えられます。

王道・英語を本気で

① 大学付属語学学校で、じっくり10ヶ月

オーストラリアの大学付属語学学校で、一般英語から進学英語(EAP)まで積み上げる王道プラン。大学キャンパスの施設を使い、進学レベルの英語運用力を身につけて帰る1年です。公認(認定)留学の対象になりやすいのもこの形。→ 語学留学総合ガイド

単位も取りたい

② Study Abroadプログラム — 語学20週+豪州の大学の科目を2〜4科目履修

進学英語で土台を作ってから、オーストラリアの大学の実際の科目を学部生と一緒に2〜4科目履修するプログラム。「海外大学の正規授業を受けた」という経験と成績が残るため、認定留学(単位認定)を狙う方に最適な形です。

語学×大学を体験

③ English Plus Uni — 語学+大学聴講(ウーロンゴン大学付属)

英語を学びながら、大学の授業を聴講生として体験できる、ウーロンゴン大学付属カレッジならではのプログラム。海辺の大学都市で、キャンパスライフごと体験したい方に。→ ウーロンゴン大学付属カレッジ

就活で語れる実績を

④ 語学+起業家育成プログラム(AE Diploma of Business)

起業家による授業、企業訪問、実践課題、ビジネスの立ち上げ——「留学しました」で終わらせない実績づくりのプラン。出発前にオンラインでスタートできるため、組み方によってはワーホリの就学期間(4ヶ月)内でDiplomaを終えられる可能性もあります。→ ガクチカ留学の詳細

働く経験がほしい

⑤ 語学しっかり+ワーキングホリデーで仕事

前半は語学学校で英語を固め、後半は現地で働く——休学留学だからできる、自由な組み合わせ。オーストラリアの最低賃金は日本より高く、「海外で働いた」という経験は就活でも強い話題になります。→ ワーホリ総合ガイド

資格も持ち帰る

⑥ 語学+短期資格の組み合わせ

TECSOL(児童英語教師)、フィットネス、バリスタ、アシスタントナースなど、ワーホリ・学生ビザで取れる資格を語学とミックス。帰国後の履歴書に「英語+資格」を並べられます。→ 専門留学ガイド

TIMING & COSTタイミングと費用の目安

🗓 いつ行く?

人気は大学2年終了後〜3年前期からの1年間。就活(3年後半〜)の前に帰国するか、卒業を1年ずらして4年前に行くか——就活スケジュールから逆向きに決めるのがコツです。認定留学なら卒業時期を守れる可能性もあります。休学の申請時期・休学費(大学により無料〜数十万円)も早めに確認を。

💰 いくらかかる?

内容により幅がありますが、目安として半年で約150万〜250万円、1年で約250万〜450万円(学費+滞在費+生活費の概算)。ワーホリで働く期間を組み込めば、総費用はぐっと抑えられます。確定額は最新のキャンペーンを反映して無料でお見積りします。

FAQよくあるご質問

Q. 休学留学と認定留学、どちらにすべき?

単位・卒業時期を優先するなら認定留学(まず在籍大学の制度確認から)、内容の自由度と費用の柔軟さなら休学留学です。迷っている段階でのご相談も歓迎です——大学の制度を確認するときに「何を聞けばよいか」からお伝えできます。

Q. 英語力ゼロでも行けますか?

行けます。語学学校は初日のテストでレベル分けされるので、初級からで大丈夫。Study Abroadやビジネスプログラムを目指す場合は、前半の語学期間で条件レベルまで引き上げる組み方にします。

Q. 就活に間に合いますか?不利になりませんか?

目的のある留学は、むしろ面接での強い話題になります。大切なのはスケジュールと中身。帰国時期から逆向きにプランを組み、仕事経験・実績・資格など「語れる要素」を入れておくことをおすすめします。→ ガクチカ留学

Q. 親を説得したいのですが。

費用の内訳と目的がはっきりしたプラン表があると、ご家族の安心感がまったく違います。ICNではお見積り・プラン表を無料で作成しています。ご家族を交えたご相談(オンライン)も可能です。

Q. ビザの手続きが不安です。

ICNには政府登録の移民法書士(MARN: 0637738)が在籍しています。観光・ワーホリ・学生ビザのどれで行くべきかの相談から申請まで、教育カウンセラーとのダブルカウンセリングでサポートします。

あなたの1年の使い方、一緒にプランにしませんか。

在籍大学の制度確認のポイントから、学校・費用・ビザまで。現地シドニー&メルボルンのICNオーストラリア留学情報館が無料でサポートします。